2024年春にSIBO・リーキーガットと診断を受けて低FODMAP食を始め、
だんだんと食事の栄養に関心を持つようになってきました。
そんな時、今回の記事で紹介する
「絶対に漏らしてはいけない タンパク質と腸の新常識」
という本を見つけました。
これは買って読んでみたい!と思い、すぐに購入。
実践もしてみたので、どうだったかをお伝えします。
原因不明の体調不良はたんぱく質不足が関係しているかも
「たんぱく質ってよく聞くけど、足りないと何が悪いのかよく知らないな……」
私のたんぱく質への知識はそのくらいでした。

こちらの本では、図やイラスト、時々会話形式のページもあり、
わかりやすくたんぱく質と腸について知ることができました。
また、著者の先生が実践した結果も載っているので、とても参考になりました。
具体的にどんな食品を摂ればいいのか、
自分でできる改善方法を知りたい方におすすめです!
著者の先生方のYouTubeチャンネルには様々な動画がありますので、
興味がある方はぜひ見ていただきたいです。
私が実践しているたんぱく質を毎食20gとるための方法
2週間ほど前から、「カロミル」というアプリで日々の食事の栄養を
記録し始めました。
健康管理アプリ、カロミルとは?|食事内容・日々の体重・運動量をアプリで簡単に記録
それとともに、たんぱく質を多く含む食品を摂るように
意識して食事を作り始めました。
大体朝は10~15g、昼は20~30g、夜は20~30gくらいたんぱく質を摂っていました。
朝のたんぱく質が足りなかったのですが、それでも調子は少しずつ良くなってきたと
感じています。
腹部にエネルギーが溜まる感覚があり、前よりも活動ができるようになりました。
身体が動きやすく、疲れにくくなったと感じています。
鶏むね肉の保存方法 1食分たんぱく質約35g


















鶏むね肉の切り方はこちら
食べ方
電子レンジの解凍モードで解凍します。
150gに設定すると自動で解凍してくれます。
解凍が終わったら裏返して、もう一度150gで解凍します。
解凍モードがない方は、600wのレンジで1分温めて、様子を見て
30秒ずつ温めてください。
解凍モードで解凍した方がしっとりした食感になります。
解凍後、片栗粉をまぶすとよりしっとりします。



塩コショウで味付けします。
お好みでローズマリーを入れても美味しいです。
まとめ
「たんぱく質を毎食20g摂る」をなるべく意識して食事するように気を付けてから、
体に力が入って活動的になってきました。
ただ、一時期「絶対にたんぱく質を毎食20g摂らなくてはいけない!」と
必死になり、疲れてしまったことがありました。これでは本末転倒な気がして、
今では「できる限り」たんぱく質が毎食20g摂れるように努力する、という
方針に変えました。
それでも、それなりに体の調子はいいですし、精神的にも必死だったころより
楽になりました。
無理なく、自分のできる範囲で、長く続けられるように、
これからも「できる限り」たんぱく質20gを意識して食事を摂ろうと思います。
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