全身に発疹ができてから約1ヶ月経ちました。
前回の記事では、地域の皮膚科に2週間ほど通って
大きな病院の紹介状を書いてもらったところまで書きました。
この記事では、大きな病院で処方された薬と皮膚の経過について書いています。
大きな病院での初診
6月上旬頃、病院での初診がありました。
地域の皮膚科で処方された薬のおかげで、発疹はだいぶなくなり、
痒みも落ち着いていたため、薬を減らして継続することになりました。
小西統合医療内科で服用していたキレート剤とマルチビタミンについては、
念のため引き続き休止することになりました。
処方された薬
・プレドニゾロン2.5g 朝1錠 炎症を抑える薬
・レバミピド錠100mg 胃の粘膜を保護する薬
・フェキソフェナジン60mg 朝夜 かゆみを抑える薬
・ビラノア OD2錠0mg 夜 かゆみを抑える薬
悪化して再度地域の皮膚科へ
6月中旬頃、発疹が悪化。
病院での次回予約が6月下旬で、予約を早めることができないと
思い込んでしまい、今まで通っていた地域の皮膚科へ行きました。
診察の際に「病院に電話して、症状が悪化したことを伝えれば
予約を早めてくれるはず」と言われました。
発疹が悪化したため薬の量を増やして処方してもらいました。
処方された薬
・プレドニゾロン錠5mg 朝
・レバミピド錠100mg 朝
・クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏 6本
皮膚の炎症を抑える副腎皮質ホルモンの塗り薬
病院での再診
その後、病院に電話した所予約日時を早めてもらうことができました。
6月中旬頃に再診を受け、薬を処方されました。
いくつか疑問点があったため質問をしました。
・プレドニゾロンは長期で飲む薬ではないと説明された(地域の皮膚科で)が、
このまま続けて飲んで大丈夫か
→プレドニゾロンを減らして発疹が再発したため、このまま続けた方が治りは早い
少量で続けるなら問題ない
・胃痛が気になる
→今回から胃薬を強いものに変更する
・塗り薬は処方してもらえるか 1日2本使うことが多い
→強いステロイド6本、弱いステロイド16本、軟膏200g処方する
また、小西統合医療内科で服用しているサプリメントにアレルギー反応がないか
調べるため、次回1錠ずつ袋に入れてもってくるように言われました。
処方された薬
・プレドニゾロン錠5mg 朝
・ファモチジンOD錠20mg 胃薬
・フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg 朝夜
・ビラノアOD錠20mg 夜
・クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏 6本 強いステロイド
・ジフルプレドナート軟膏 16本 弱いステロイド
なぜ今回発疹が悪化したのか
・2日前にフルーツスムージーを飲んだ
→腸カンジダでは、甘いものはカビを増殖させる原因になる
今までは飲んでも平気だったため飲んでいましたが、原因の1つかもしれません。
・1日前に糖類の入ったみりんを多めに使った料理を食べた
→みりんは腸カンジダに関係ないと思っていましたが、家にあるみりんには
糖類が含まれていたため大量に摂るのは良くなかったかもしれません。
これらの原因と思われる理由を元に、フルーツスムージーを飲むのをやめ、
できるだけ料理にみりんを多く使わないように(多くて大さじ1/2)しました。
ちなみに、めんつゆなどの調味料に含まれている砂糖は少量なら大丈夫なので
多くて週に2回ほど、1日2回ほど摂取しています。(小さじ1~大さじ1程度)
これらの調味料の砂糖も駄目そうになったら、その時は量を減らすか
摂取をやめるか考えようと思います。
砂糖やみりんをなるべく使わない代わりに、しょうゆ、みそ、塩、こしょうの
調味料を中心に味付けしています。
また、ごま、あおのり、小えび、煮干しの粉、しょうが、
バジル、ローズマリーなどの薬味や乾物、ハーブ類で
味を色々変えて料理をしています。
病院での3回目の診察
先日、病院での3回目の診察がありました。
皮膚が良くなってきたため、少しずつ薬を減らして様子を見ることになりました。
検査に出すため採血を5本分しました。
小西統合医療内科とのオンライン診察では、
「発疹が落ち着いたと自分で判断したら、除菌を再開するように」
と言われました。
痒みはなくなり、皮膚の腫れもだいぶ落ち着いたのですが、
ふくらはぎと太ももの発疹がまだ残っており、除菌を再開していいのか
自己判断ができなかったため病院の先生に聞いてみました。
「今は薬で発疹を抑えている状態のため、次回の診察までの2週間、
除菌は休止したほうがいい」とのことでした。
処方された薬
・プレドニゾロン錠5mg 1日1錠6/25~7/1
・プレドニゾロン錠1mg 1日2.5錠7/2~7/8
・ファモチジンOD錠20mg
・フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg 朝夜
・ビラノアOD錠20mg 夜
・マイザー軟膏 100g
ここ1ヶ月の体調
・胃痛が多い 食欲はあるが、あまり食べられず体重が減る
・頭がぼんやりして、半日ほど横になることが多い やる気が出ない
・好きなことへの興味、関心が薄れ、気分の落ち込みがある
・皮膚の痒み、痛みは落ち着いてきて、保冷剤がなくても眠れるようになる
・腸の調子、お通じは問題ない ただし、甘いものを多く摂ると悪化する
皮膚の経過写真
この先、発疹の経過を見るために撮影した皮膚の写真があります。

1度悪化した際の写真


約1ヶ月経っても完全には発疹の跡が消えていません。
背中、腹部、腕の後はほとんど消えました。
