皮膚の発疹経過、体調についてまとめています。
皮膚の発疹経過7
先日、皮膚科に行ってきました。
再度皮膚が腫れたことを伝え、薬を処方してもらいました。
除菌の効果があるウンデシレン酸、インターフェイズを増やして
皮膚が腫れたことを説明。
今まで飲んでいたフェキソフェナジンとビラノアだけでは痒みが治まらず、
自分から飲み薬のプレドニゾロンを処方してもらえるようお願いしました。
発疹の症状
・全身が赤く、蚊に刺されたように腫れる
・3~4日ほど、痒みと痛みでほぼ眠れない日が続く
・処方されたステロイド剤や市販で購入したワセリンを塗っても
すぐ皮膚が乾燥して熱くなる
・全身が痒く、数日後に痛みに変わる
前回の発疹が出た時は、発熱、起き上がれないなどの症状がありましたが、
今回はそこまで酷くはなかったです。
前回の発疹と比較
発疹が一番酷かった日から比較しました。

左が前回の発疹で、5月23日からステロイド剤のプレドニゾロンを
1日3回服用していました。また、クロベタゾールプロピオン酸エステルクリームを
塗っていました。(ステロイド剤服用あり)
今回の発疹では、フェキソフェナジンとビラノアを服用し、
ジフルプレドナート軟膏を塗っていました。(ステロイド剤服用なし)
ステロイド剤の服用の有無で、皮膚の治りにかなりの差が出ました。
ステロイド剤を服用すると、特に腹部、背中の発疹が消えるまでの時間が
早かったです。6月3日時点で腹部、背中の発疹は消えていたので写真には
残していませんでしたが、12月11日時点では発疹が消えていません。
痒みの感じ方も、ステロイド剤を飲んでいた時の方が早く落ち着きました。
6月3日時点では皮膚に時々痒みがあり、12月11日時点では頻繁に痒みがあります。
処方された薬

左から、
・プレドニゾロン錠5mg 副腎皮質ホルモン剤 体の炎症を抑える 1日3錠
1月から1日2錠
・ファモチジン錠OD錠20mg 胃酸の分泌を抑える
・ビラノア錠20mg 1日1錠 皮膚疾患に伴う痒みを改善
・フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg 皮膚疾患に伴う痒みを改善 1日2錠
・ナジフロキサシンクリーム1% ニキビの薬 1本 顔用
・ロコイド軟膏0.1% ステロイド外用薬 1本 顔用
奥にある箱
・ジフルプレドナート軟膏0.05% 副腎皮質ホルモン塗り薬 30本
ファモチジン錠は、前回プレドニゾロンを服用した時に胃痛があったため、
ロコイド軟膏とナジフロキサシンクリームは、顔にできものがあり
痒みと赤みがあるため処方されています。
顔のできものが発疹かニキビが判断がつかないため、両方処方されました。
前回はロコイド軟膏を顔に塗って痒みが悪化しました。
皮膚科の先生によると、できものが発疹ではない場合にロコイド軟膏を塗ると
悪化するとのことだったので、おそらく顔のできものはニキビだと思います。
その後はナジフロキサシンクリームのみ塗り続けて痒みはありませんが、
あまり治ってもいません。
次回の診察は来年の1月中旬です。
前回の発疹は、皮膚の見た目が赤くなくなっても、痒みが落ちつくまでには1ヶ月かかりました。
今回の発疹がどうなるか、引き続き経過観察を続けたいと思います。
最近の体調
除菌サプリメントを一旦中止してからも、腹部の張りとげっぷが多いです。
また、皮膚の痒みで気力がわかない日々が続いています。
痛みや痒み、気分の落ち込みがあると、自発的に何かをすることが難しくなります。
やりたいのにやれないことの例を挙げると、料理や手芸です。
具合の悪さで思考がまとまらず、イライラと悲しさが混ざってしまい
うまく作ることができません。
この時期はひたすら耐えるしかなく、無力感ともどかしさが辛いです。
1日中ぼんやりして、動画視聴やゲームをしているだけの日々を過ごしているからです。
本当に症状が酷いときは横になって何もできないのですが、症状が酷いときと
良いときの中間の位置、「起きていられるが調子が悪い」場合、
動画やゲームなどの情報で頭を使わないと、死についてや不安についての考えが
浮かんできて制御できないことがあります。
自分にとって辛くない情報を頭に入れることで、心を安定させ、不安を考えないようにやりすごしています。
もう少し体調が落ち着いたら、また料理や手芸に前向きに取り組めると思います。
辛さを受け入れて過ごすのは毎回辛いですが、辛さを乗り越えて
今後のブログ更新に役立てたいです。