【実録】2年分の日記をAIで解析してわかった「死滅反応」のサイクル

はじめに

2年間にわたる膨大な日記の記録と、実際に使用している

サプリメントのデータを照らし合わせ、

自分の「死滅反応のサイクル」と「再開のルール」を導き出しました。

きっかけは、自分の死滅反応が出てくるまでの日数を知りたいと思ったことです。
GoogleのAIツール「NotebookLM」に、

2023年11月から2年分以上つけてきた日記を

すべて読み込ませ、分析してもらいました 。

その結果、自分一人では決して気づけなかった

死滅反応(ヘルクスハイマー反応)」の正確なサイクルと、

身体を壊さないための再開ルールが見えてきました。

 

記録から判明した「サプリ別・死滅反応の傾向」

日記の記録を振り返ると、除菌・抗菌サプリの性質によって、

不調が出るまでのスピードや症状に明確な違いがありました。

死滅反応が出るまでの平均日数

直接的な除菌(シロップ・シルバーなど)

平均:約30〜60日

薬剤の場合は、比較的時間をかけて体内の菌バランスが変わり、

皮膚症状などとして現れるまで猶予がある傾向。

解体と除菌のセット(インターフェイズ + ウンデシレン酸)

平均:約12日

バイオフィルム解体剤を増量した2025年10月以降、

不調の波が来るスピードが格段に速まっています。

菌の隠れ家を壊すと、毒素が一気に放出されるためです。

結論
全体を通して、「新しい除菌剤を導入、または増量してから約2週間(14日前後)」が、体調悪化(死滅反応)が最も現れやすい警戒期間となっていました。

特に2025年10月以降は、解体と除菌を併用したことで、

以前よりも早いサイクルで強い反応(皮膚の腫れ・重症感)

が起きていることが分かります。

各サプリメントで出た死滅反応の症状

コロイダルシルバー:めまい、倦怠感、目の皮膚の腫れ

ハリゾンシロップ:皮膚の発疹、慢性的な炎症

ファンギゾンシロップ:皮膚の発疹

ウンデシレン酸・インターフェイズ:強い皮膚の腫れ・赤み、

全身の倦怠感、気分の落ち込み

 

ウンデシレン酸+インターフェイズの死滅反応について

インターフェイズ:菌のバリアを壊し、中にいた菌を出す。

ウンデシレン酸:出てきた菌を殺す。

先ほども書いた通り、現在、解体と除菌を併用することで、

以前よりも早いサイクルで強い反応(皮膚の腫れ・重症感)

が起きています。そのサイクルを図で表してみました。

こちらは、両方のサプリメントを飲んでからの経過表です。

なぜ10月〜12月に悪化したのか
服用データを見ると、10月1日に「解体」と「除菌」の両方を

一気にパワーアップさせています。

インターフェイズ(解体): 菌のバリアを壊し、

中にいた菌や重金属を一気に出します。

ウンデシレン酸(除菌): 出てきた菌を殺します。

この2つを同時に最大量で行ったことで、死滅した菌から出る毒素が

処理しきれないほど発生し、約2週間かけて血液中の毒素濃度が上昇、

皮膚の炎症として爆発したと考えられます。

最近、発疹が出る頻度が高くなったと感じていたのですが、

今回理由が分かって納得しました。

 

 「死滅反応」と「通常の悪化」を見分ける自分なりの基準

除菌治療を始めた当初は、腹痛や皮膚の腫れの症状が出るととても不安でした。

「この症状は死滅反応なのか、通常の体調不良なのか、わからない」

分からないことは不安につながります。

私の場合、除菌中の症状が酷い場合は

治療している病院の先生にメールを送りました。

例えば、

「サプリメントの副作用につきましてご連絡しました。○○を飲み始めて〇日経ち、

腹痛が酷くなりました。この症状は死滅反応でしょうか。

今後、どのようにサプリメントを飲めばよいでしょうか。」

といった内容です。先生がメールの返信で具体的な対処法を教えてくださるので、

その通りに服用を続けました。このような死滅反応についてのメールは

5回以上送っています。先生のメール対応のおかげで、

最初に感じていた死滅反応への不安はだいぶなくなりました。

個人の「死滅反応」と「通常の悪化」を見分ける判断としては、

・腹痛はあるが、食欲はある

・寒気はあるが、咳は出ない

・除菌のサプリメントを減らす、または一時中止すると症状が良くなる

などです。

皮膚の腫れは特に症状が酷かったため、「こんなに腫れた皮膚がもとに戻るのか」

と不安でしたが、死滅反応が落ち着く&皮膚薬の併用でほぼ腫れがなくなりました。

 

過去の失敗から導き出した「再開のルール」

一度体調を崩してサプリを中止した後、いつ再開すべきか?
過去の「増量して一気に悪化した失敗(2025年10月など)」を教訓に、

再開の目安を考えました。

 

再開までのスパン

0〜3日(中止直後): 体内に毒素が残っており、倦怠感が続く時期。
4〜8日(回復期): 皮膚の赤みや腫れが引いてくる。
9〜14日(安定期):症状は消えるが、肝臓の解毒機能の回復を待つ重要な時期。
15日目以降(再開OK):次の除菌プロセスに耐えられるベースが整う。

 

失敗しないための「スローステップ」

再開時は、以下の3ステップを踏むことで身体への負担を分散させます。

1. まずは1/4〜1/2量から:いきなり元の量に戻さず、3日間は様子を見る。
2. 「出すサプリ」を優先: 吸着剤(ガストロクレンズ)や

  解毒サポート(ヘルクスハイマー、ミルクシスル等)を先に整える 。

3. 解体と除菌をずらす: インターフェイズとウンデシレン酸を同時に再開せず、

 1週間ほど時間差をつける「時間差攻撃」が有効。

 

今後の対策

事実

・増量から2週間で不調になり、中止から1週間〜10日で落ち着く

・今回の除菌サプリは、飲み始めてから症状が出るまで約12日。

・再開するまでの日数について、約15日程度必要

 

今後やること

・除菌サプリは少量から再開する

・インターフェイズとウンデシレン酸の再開時期を1週間ずらす

 

まとめ:日記は「自分の取扱説明書」になる

今回の解析で分かったのは、

過去の記録がいかに正確か」ということです。

次回の再開時は「もう治った」と思っても、そこから

あと3日だけ我慢して再開を遅らせることにしました 

今後この方針で除菌を再開してどうだったかを後日まとめます。

 

もし今、日記をつけているけれど活用できていないと感じているなら、

ぜひNotebookLMのようなAIの力を借りてみてください
そこには、一般論ではない、あなただけの「身体の攻略本」が眠っているはずです。

プライバシーポリシー