尿中重金属排出試験の結果
尿中重金属排出試験の結果が届きました。
去年と比較してみます。

去年よりも水銀が多く排出されています。
・前回よりも排出量が増えたのは、前よりも重金属が出せているから
・うつ、疲労の原因はおそらくこの重金属なので、キレート治療を続ければ
改善する可能性がある
・自分の力で重金属を排出できれば、ここまで体にはたまらない
と言われました。
ちなみに、キレーション治療を行ったのは2025年5月から2026年1月までです。
ただし、5月に酷い発疹のため2回服用後中止、8月に再開したので
実質2025年8月から2026年1月までの約半年です。
この治療の目的としては、倦怠感やうつ症状を和らげ、
最終的には抗うつ剤を飲まないところを目指すとのことでした。
以下、約半年この治療を行って精神面と身体面でどのような変化があったかについてです。
精神面・身体面両方
・キレーション治療を行う前と行った後で、劇的な変化は感じられなかった
・改善も悪化もしていない
精神面
・キレーション治療前は、漠然とした不安や体調不良による落ち込みがあった
・キレーション治療中は、皮膚の痒み、腫れによる不眠によるストレスで気分の落ち込みがあった
・体調不良によって、イライラや涙が出るなどの症状は現在もある
体調面
・キレーション治療前は、慢性的な腹痛、お腹の張り、ガス溜まり、めまい、頭痛が主な症状。
・キレーション治療中は、全身に広がる皮膚症状(発疹、痒み、赤み)が主症状。
まとめ
キレーション治療によってうつ症状が改善したとは言えません。
ただし、悪化もしていないという状況です。
今後もキレーション治療を続ければ改善する可能性があるとのことでしたが、
精神的、金銭的負担から続けるかどうかを迷っています。
最近の診察内容
キレート剤は2026年1月に飲み終わり、今は休止中です。
インターフェイズ、ウンデシレン酸での除菌で皮膚の腫れがあるため、
キレーション治療は様子見しています。
今はインターフェイズ1日3錠、ウンデシレン酸一日2錠で飲んでいて、
時々発疹が出ます。
どちらも1日4錠まで飲むところが目標ですが、上限まで増やしたとき、
過去2回とも酷い発疹が出ています。
今後の治療について
2年治療を続けて、
・慢性的な下痢
・ほとんど1日起き上がれない
といった状態は今はありませんが、
・除菌治療による死滅反応(腹痛、皮膚の腫れ)
・高額な治療費
これらが大きな負担になっています。
2年経っても外出はほぼできず、仕事もできていません。
家で仕事を探そうとしても、酷い気分の落ち込みによりできない状況です。
ただ、一日のスケジュールを考えてその通りに生活することができるようになりました。前よりも外出に対する緊張感は減り、外食もできるようになりました。
個人によって治療期間が異なりますが、どのような状態になったら
治療を終了するかを考えています。
このまま治療を続けて良くなることを願うか、別の方法で改善を考えるか、
自分がどうしたいかをよく考えています。
今はまだ考えをまとめている最中のため、まとまったらブログに書きます。